ごあいさつ

2011年5月 2日 (月)

ごあいさつ

flower shop いなとめ のモットーは、『花のある暮らしをお手伝い

『お花のことならなんでも対応!』 を合言葉に、地域一番店を目指しております。

当店のこだわりは、専門店ならでは品揃え。

花鉢も切り花も、日本各地の生産者さんが腕によりをかけた商品を厳選し、品数豊富に取り揃えております。

育てて楽しむポット苗につきましても、まだ珍しい最新品種から定番品種まで、バランス良い入荷を常に心がけております。

また、お客様にご満足いただけるアドバイスができるよう、実際に店内での栽培試験も行っております。

松戸市立病院の目の前、松戸市のちょうど中心部に位置する当店は、昭和47年より盆栽や園芸鉢物を主に販売する 稲留園芸センター という屋号でスタートいたしました。

どうして稲留かと申しますと、東京都江戸川区にある本家 稲留園 の祖父の名前が、稲毛留吉ということから稲と留を取った屋号といたしました。


平成10年からは切り花の販売も始め、平成16年2月にはお花のことならなんでも対応できるように店舗を全面改装し、flowershop いなとめ としてリニューアルオープンいたしました。

以下は、地域情報誌UKIUKIさんに取材していただいた時の記事です。Ukiuki3

                 (UKIUKI 346号 2009年10月23日)

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2011年5月 1日 (日)

当店の歴史

001_5昭和47年頃、ネギ畑の中にポツンと立つお店です。『稲留園芸センター』の屋号で開業した当初は、主に盆栽を販売していました。当時父は江戸川区にある本家の稲留園で仲卸として働いていましたから、お店は母が一人できりもりしていたそうです。

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鯉のぼりが見えるということは、僕が生まれてすぐの写真です。両親はちゃんとお節句ごとをやっていてくれていたんですね。




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盆栽売り場の写真です。この写真の真ん中の棚のあたりに、小さくてとても良い花梨の盆栽があったらしいのですが、ある朝起きたら盗まれていたそうです。あの時の悔しさは今も忘れられないと母は話しています。盗まれた方、もしまだ持っていたら、お店の入り口にそっと戻しておいてください。

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少しずつお店が軌道に乗ってきた昭和50年頃の売り場の写真です。盆栽棚も増え、品数も増えてきました。高価な花梨の盆栽が盗まれた事件があったからでしょうか、フェンスにはバラ線が張られています。

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昭和53年頃の妹と僕です。あの頃は毎日盆栽売り場で泥ん子になって遊んでいました。今の子はこんな遊び方はしないでしょうね。

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ちなみにこの2枚のしゃしんに写っている瓶ですけれども、今のお店でも活躍しているんですよ。興味のある方は、どこで使っているから探してみてくださいね。この瓶たちは、これからもずっと大事に使われていくことになるでしょう。






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洋ランや観葉植物など熱帯性の植物の人気が高まってきたからでしょうか、最初に建てた店舗を奥に移動して、道路に面した部分にガラス温室を建て増したのは昭和54年頃のことです。こうして当店は盆栽屋から園芸店と変わっていきました。 (この写真はもっと後の時代ものです)



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妹と泥だらけになって遊んでいた場所は、このように変化しました。ハンギングバスケットがあるということは、既にこの頃にはガーデニングブームになっていたのでしょうね。盆栽ではなく売り場すべてが花で埋め尽くされています。こうして時代の流れに合わせるようにして、少しずつお店も変化していきました。この頃から切り花販売を始めるため、建て増し継ぎ足しで作業効率が悪かったお店を全面的に建て直しました。平成4年2月のことです。

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